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vol.12  謹賀新年


新年のご挨拶 平成21年1月5日

 昨年のサブプライム証券問題に端を発した、アメリカ金融危機が全世界での株の大幅な下落と通貨危機を誘発し、日本経済にも深刻な影響を及ぼしております。日本のGDPの60%を稼ぐ輸出産業界は大幅な円高により、特に自動車産業はトヨタをはじめホンダ、日産、いすゞ自動車など大幅な減収減益に見舞われております。自動車業界をはじめ輸出に依存する業界は契約社員や派遣労働者のリストラが加速し、数万人〜数十万人の失業者が出るのではないかと言われております。また、新卒者の内定取り消しなど雇用不安が社会問題化しております。わが国の政治は政策より政局がらみで先の見えない混沌とした状況にあり、将来の希望と期待を持てない不安感と閉塞感が国民の中に漂っているのではないでしょうか。

 昨年末の世界経済の大きな落ち込みと、その影響を強く受ける日本産業界の不況感は我々業界の売り上げにも大きく影響すると考えなければなりません。我が業界の一番のユーザーである20代〜30代の約1000万人の若者が年収200万円以下の収入しかないという現状を考えれば、趣味嗜好への出費がまず第一に削られ、生活必需品以外にはお金を使わないという状況が当分続くと考えられます。

 また当業界で考えますと、毎月マーケットには大量の商品が出回り、販売店には陳列するスペースさえない現状から、今後のマーケット拡大も期待できません。特にメーカーは返品在庫の処理など、無駄な経費の負担が増大し経営環境が悪化しており、脱出の糸口が見えない状況に陥っているのではないでしょうか。メーカーの乱立と作品数の過度の発売は、良い意味では自由競争業界であり、悪く言えば無秩序業界であると言えます。このことは粗悪品の乱造となり、ユーザーの信頼を失っていくものと考えなければなりません。不況に強い業界と考える方もおりますが、今回のこの未曾有の経済危機は我々の業界も無関係とは言い切れません。

 100年に一度の大恐慌といわれる中、業界の健全な発展とユーザーの信頼を取り戻す社会的な貢献とは何か、今一度立ち止まって考える良い機会と捉えております。本年は、昨年から続く業界再編の動きが実を結び、更なる業界健全化、また社会的信頼を得る大きなうねりが生まれるものと確信しております。その大きなうねりの中で、CSAは組合員の利益の為に何をなすべきか、また組織、業界全体の利益の為に何をなすべきか、皆様の意見、要望を賜り知恵を出し合い、更なる発展をしていく様、事務局ともども頑張る所存であります。


コンテンツソフト協同組合
理事長 齋藤雅則

Vol.11 「フリーマーケット参加報告」


若手の会 活動報告 平成20年10月4日

としまえんにてフリーマーケットに参加してきました。
物品の寄付をいただいた組合員様、 また当日の販売の手伝いをしていただいた組合員様には改めて御礼申し上げます。
なお売上総額58,248円は全て日本赤十字社に寄付いたしました。

平成20年10月1日よりホームページを刷新しました。


平成20年10月01日

以前のものも斬新かつアクティブなイメージがそこかしこにあり、

ご覧頂いた方々より高い評価を頂きました。

しかし、そこで満足しないのが私たちの組合です。

もっと良いものをと考え、2年ぶりにデザインを変えました。

今回のホームページは、‘和’のテーストを盛り込み、

組合の持つ清新なイメージに沿ったデザインにしております。

心静まる「静謐」な中に、「凛」とした緊張感を醸し出し、

それを背景として、私たちの日々の活動をご案内しております。

また訪れたくなるようなそんなホームページです。

是非お時間のある時にはお立ち寄り下さい。

CSA 各部会ご報告


共同購買事業部会 平成18年1月12日

1.ホテル専用ソフト提供の件
組合に対しホテル専用コンテンツ提供の仲介依頼があった件につき、組合員数社のジャケット提出が行なわれたことが報告されました。客室モニターでのコンテンツを提供する事業に関し、作品選定のための宣材という形になります。本件につきましては今後も内容を煮詰めていく予定です。

2.CS放送の件
組合に対しCS放送向けコンテンツ提供の仲介依頼があった件につき、CS放送業界の現状に対する確認が行なわれました。業界の将来性を鑑みつつ、継続して検討していきたいと思います。

CSA 各部会ご報告


共同検査部会 平成17年12月23日

1.検査本数の推移
11月の検査活動実績と12月の検査予約数を踏まえ実績予測が報告されました。

2.特急検査の現状報告
10月に開始された特急検査の現状と以降の予測について確認しました。
予想を上回る数の申し込みがあり、組合員の立場に立った改革であったことが改めて認識されました。

3.実写検査部会の開催
3月ごろを目標に実写検査部会の開催が決定し、議題を組合員に募る事になりました。
組合員の生の声を吸収してより良い検査体制を整えたいと思います。

4.検査機材の見直し
昨今のデジタル家電の発展を踏まえ、現状の検査環境の是非について検討しました。
時代に即した検査を目指して絶えず情報収集を続けていきます。

5.ゲーム検査会の報告
11月25日に開催されたゲーム検査会の議事が報告されました。
ゲームメーカー10社の参加をいただき、ゲーム検査の今後について意義ある意見交換がなされました。

6.検査基準の統一
検査官全体の検査基準や意識のズレを是正するための方策を検討しました。

CSA 各部会ご報告


知的財産管理委員会 平成17年11月7日

1.データベース化の現状の作業方法と技術的問題
現行のデータベースの現状を踏まえ、外部公開の際の障害について検討されました。

2.データベース化のメリット
構築する際のメリットについて検討されました。

vol.10 「子ども祭りに参加しました」


若手の会 活動報告 平成19年10月13日

今年も町田市の児童養護施設のイベント「子ども祭り」にボランティアとして参加してきました。
 このイベントは施設の子どもたちのレクリエーションということだけではなく、近隣の住民にも参加していただき、地域交流、施設への理解と協力を得る場として年に一度開催されております。私たち職員は主に麦茶の配布、ステージでの出し物への参加、終了後の後片付けを手伝ってきました。当日は天候にも恵まれ、たくさんの人で賑わいを見せており、私たち自身も楽しんで参加することができ、とても貴重な体験となりました。
 若手の会では今後もこのような活動に積極的に参加していきたいと思いますので、組合員の皆様も是非ご協力下さい。
今年も町田市の児童養護施設のイベント「子ども祭り」にボランティアとして参加してきました。
 このイベントは施設の子どもたちのレクリエーションということだけではなく、近隣の住民にも参加していただき、地域交流、施設への理解と協力を得る場として年に一度開催されております。私たち職員は主に麦茶の配布、ステージでの出し物への参加、終了後の後片付けを手伝ってきました。当日は天候にも恵まれ、たくさんの人で賑わいを見せており、私たち自身も楽しんで参加することができ、とても貴重な体験となりました。
 若手の会では今後もこのような活動に積極的に参加していきたいと思いますので、組合員の皆様も是非ご協力下さい。

vol.9 「第1回フットサル大会」


若手の会 活動報告 平成19年9月15日

若手の会初めての試みとして、スポーツを通じた交流会、また組合員様の福利厚生の一環として、フットサル大会を高円寺体育館にて開催いたしました。初の試みという事で不安な点もありましたが、組合員様のご協力もあり盛大な盛り上がりを見せ、滞りなく閉会をむかえる事が出来ました。当日参加していただいた組合員様、またご協力いただいた組合員様にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。




 【当日参加組合員様】 

SODアートワークス
SODクリエイト
(有)アール
ソフトオンデマンド
椛ラ成
潟fィープス
(有)ベイビーエンターテイメント
ホビボックス
  (50音順、敬称略)

vol.8 「フリーマーケット参加報告」


若手の会 活動報告 平成19年7月28日

靖国神社にてフリーマーケットに参加しました。今回の収益は次回参加の売り上げと合わせ、ユニセフに寄付させていただきます。物品をご寄付いただきました組合員様、また当日の活動にご協力いただいた組合員様にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。

 若手の会では次回のフリーマーケット参加に向け準備を進めております。組合員の皆様におかれましては変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

vol.7 「衣料品寄付のご報告」


若手の会 活動報告

 昨年のフリーマーケットの際に売りきれなかった衣料品を認定NPO法人・日本救援医療センター(JRCC)に寄付いたしました。

 JRCCは1982年の設立以来アフリカや東南アジアなど世界各地の難民や避難民また被災者などを対象に衣料品の寄贈を行ってきた実績ある団体です。今回寄付したり良品も世界中の恵まれない人たちのために有効利用されます。

 フリーマーケットのさい、衣料品を提供していただいた会員様には改めて御礼申し上げます。

vol.6 「募金のご報告」


若手の会 活動報告

昨年のフリーマーケットの売り上げと事務所に設置されております募金箱の募金併せて64000円を(財)ユニセフに募金いたしました。

今回の募金は途上国の子供たちのために有効利用されることになります。フリーマーケットの品物をご寄付いただいた組合員の皆様、また事務所にお立ち寄りの際に募金してくださった皆様のご協力に深く感謝いたします。

若手の会では今年もフリーマーケットを催す予定でございますのでまたのご協力をお願い申し上げます。

vol.5 「ポスターコンテスト」


若手の会 活動報告

平犯罪の低年齢化が進む昨今、より強く訴えかけられるポスターを制作しよう!ということで本年度より始まった企画です。これまでも組合ではポスター制作を行なってきましたが、より明確なコンセプトを提示し、かつ人目を引くことの出来る作品を求めました。今回は「成人向け商品を未成年に売らない・見せない環境づくり」をテーマに、組合員の皆様に作品を募集しました。

なにしろ初めての試みで作品が集まるか非常に不安だったのですが、結論から言うと杞憂というものでした。総計12点ものご提供をいただき、第1回目としては上々の結果と言えます。ご提供いただいた作品はどれも甲乙つけがたく異論百出で三賞の選定には大変苦労しました。その厳正なる選定の結果は以下のとおりです。

大賞…菅沼明子(めいこ)さま(株式会社デジタルギズモ)
デザイン賞…永久保武志さま(株式会社デジタルコンテンツホールディングス)
キャッチコピー賞…吉野敏充さま(ソフト・オン・デマンド株式会社)

上記三賞の受賞者は設立パーティのおり、センチュリーハイアット式場にて授賞式を行ない、会員の皆様に盛大にお披露目することが出来ました。受賞作品はメディアニュースに掲載されます。また大賞につきましては当組合発行メディアニュースに添付され、全国のショップに飾っていただく予定です。

ポスターコンテストは来年以降も継続して開催する予定です。今回ご応募いただいた方もご応募いただけなかった組合員の方もふるってご参加ください。

vol.4 「子ども祭り」


若手の会 活動報告 平成17年10月1日

東京都町田市の養護児童施設のイベント「子ども祭り」にボランティアとして組合事務局の職員6名が参加いたしました。このイベントは施設が地域住民の交流を深め、施設への理解と協力を得ることを目的に毎年催されています。当日は天気も良く地域の方たちや、施設の児童の保護者、友人など300人ほどの人達が集まり賑わいました。ボランティアとして参加した職員は寿司とジュースの屋台の手伝いをしました。施設の職員や他のボランティア団体の方たちは男性が少なかったため、後片付けの際は非常に感謝されました。